花器や花瓶を処分する前に試してみたい【買取査定】

花器や花瓶が不要になって処分したいと思ったとき、ちょっとその前に『買取査定』してみませんか?

スポンサードリンク

不用品の処分の仕方

いつの間にか増えてしまった花器や花瓶。使っているときは数があるにこしたことないけど、使わなくなったらこんなに邪魔なものはありません。場所とるし重たいし、割れないように保管にも気をつけなくてはなりません。

DSCN8448

不要になった花瓶や花器

処分の方法として「近隣の公民館に寄付する」「オークションで売る」「リサイクルショップで売る」の3点を考えたのですが、まず、どこかで引き取ってもらうにしても8個は迷惑なのが目に見えています。私でさえ邪魔なんですから。かといって1個か2個ずつ近隣を回るのも面倒。

では、オークションで売ったらどうかと思ったのですが、どこのなんだか分からないものを出品しても検索されません。しかも、重たいので送料が高くなります。まず落札されないので無駄な労力となりそうです。

そして、リサイクルショップへ持っていって引き取ってもらえいない場合、運び出して再び持ち帰ってくる労力とガソリン代を考えたら、やめたほうが良いという結論になりました。

そして捨てられない最大の理由は「もったいない」ではなく、「もしかしたら値の張るものがあるかもしれない」という欲の深さ、それだけです!(笑)

買取業者に来てもらう

そこで、査定してもらうことにしました。画像を写真で撮って買取業者に送ったところ「見せてください」ということでしたので、家まで来てもらいました。結果、花瓶や花器はひとつも高価なもの、有名なものがありませんでした。(残念!)それどころか「これは有田焼きのにせものです」みたいなどーしようもないものばかりでした。

諦めて業者の方に帰ってもらおうとしたら「いらない貴金属ありませんか?」と聞かれました。「本物じゃなくても、どんなんでもいいです」というのです。

そんなものどうするのかと思ったら、買い取った洋服にアクセサリーを付けると見栄えがよくなって売れるようになったんだそうです。なるほど、上手な売り方があるもんだと感心しつつ、私は不要なアクセサリーを持ってきて広げました。その中から値の付けられるものを取り出してもらいました。

DSCN8452

スポンサードリンク

いくつか金の製品もあったものの、ほとんどガラクタのようなアクセサリーをまとめて「5,000円」の値がつきました。私にしてみれば一生使わないアクセサリーをまとめて処分できたので助かりました。

DSCN8539

5,000円になりました。

結局、あとで分かったのですが、ここのお店では骨董品だけでなく着物やブランド品、電気製品や楽器、切手や貴金属、古着など何でも買い取ってもらえるのです。

確かに専門店の方が高く買い取ってくれるイメージがあるのですが、実際に査定に来てもらう場合なんでも買い取ってもらえる方が一度に片付きます。不用品の回収ではないので値の付かないものは持っていってはもらえませんが、意外なものが買い取ってもらえるるので使わないのなら見てもらうといいです。

特に電気製品やブランド品は時間がたつほど価値が下がってしまうので、不要ならば早く売ったほうがよいそうです。

>>骨董買取 福ちゃん

骨董品以外にも買い取ってもらえるのを先に知っていたら、もっと色々まとめて出しておいたんだけど、と思いましたがまた呼べばいいと気付いたので第2段考え中です。

因みに買い取りしたものでも「あれはやっぱり売りたくなかった」とか「家族の許可なく勝手に売ってしまった」なんてものは8日以内であれば返してもらうことができます。私の場合は「もっと売れるものはなかったか?」でしたけど。

結局、花瓶はどうなったか

では、あの花器や花瓶はどうなったのかというと1円にもならないと分かったので、全てきれいに包んで処分しました。なぜきれいに包んで処分するのかというと、私の住んでいるところでは処分されたもので使えるものはリサイクルセンターで安く販売されるからなんです。なので、処分しても誰かに使ってもらえるかもしれないんです。

余談ですが、リサイクルセンターには掘り出し物がたくさんあります。誰かに再利用してもらうのが目的なので、バザーよりも全然安くて見ていてるだけでも面白いです。

まとめ

不要の花瓶や花器を処分しようとしたら、ネックレスや指輪を処分することになりました。自分にとって不要なものも誰かに使ってもらえるかもしれないと思うと処分しやすいです。捨てられないものが多くて困っている方は一度買い取り業者に来てもらうといいですよ。

スポンサードリンク

コメントでお話しましょう。 (Leave a Reply)

Trackback URL

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑