エンディングノートの書き方、遺言書との違い

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映画で広く知られるようになった「エンディングノート」。その「書き方」、「遺言書との違い」、「無料でもらえる方法」について書いています。

エンディングノートの書き方

私が「エンディングノート」の存在を知ったのは、ある1枚の広告でした。「書き方講座」の大きな文字が目に入り、いったい何の講座なのかとよく見たら「エンディングノートの書き方講座」と書かれていました。

私は「エンディングノート」というものを知らず、知人に聞いたところ「自分史」のようなもので、生まれたときから現在までをまとめ、そして人生の終わりにはどうしたいかと書き残すものだそうです。驚いたことに若い方でも書き方を覚えたい方も多いそうで、私はそういうものがあることさえ知らなかったので、いったいどんな風に書くのか調べてみました。

【自分に関すること】
・自分はいつどこで生まれたのか
・親戚関係の情報
・学歴や職歴
・旅行へ行った場所

【感謝の言葉】
・家族に対する感謝の言葉
・友人、知人へのメッセージ

【家族へ伝えたいこと】
・自分の葬儀や墓の希望(誰を呼ぶか宗派など)
・延命治療はしないで欲しい
・生命保険はどこに入っているか
・資産について(銀行口座やカードなど)
・高価な着物や美術品をどうしたいか
・パソコンや携帯の情報の処分

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簡単に書くとこんな感じなのですが、要は1冊に自分のことをまとめて書いておけるので自分にとっては健忘録になるし、自分に万一のときは家族に伝えたいことを残しておける大事な一冊になるようです。

エンディングノートと遺言書の違い

「遺言書」というのは財産分与などの法的効力を持ちますが、「エンディングノート」には法的効力はありません。だからこそ気軽に始めることができます。「エンディング」というと、高齢になってからとか余命宣告を受けてから書くもののような気もしますが、自分が忘れないためと家族のために書き残しておくものです。

なので遺言書のように難しく考えることなく、気軽に書けるところからだけでも書き始めて、思いついたら書き足していく、そんな感じで始めるといいようです。

コクヨ エンディングノート もしもの時に役立つノート B5 LES-E101

まとめ

「エンディングノート」というと何か重々しく考えがちですが、自分の記録として、家族への伝言として日頃から書いておくのがいいようです。自分のため、家族のために「エンディングノート」を書き始めてはいかがでしょうか。

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