与那国島のロマン溢れるスポット「海底遺跡」でダイビング体験

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与那国島で一番の見どころといえば、やっぱり海底遺跡!人工物なのか、はたまた自然の作り出したものなのか…いまだわかっていないロマン溢れるスポットです。海底遺跡探検はダイビングが一押しですが、シュノーケルでも見ることができます。

与那国島「海底遺跡」の場所

与那国島の海底遺跡はダイビングを始めた初期からずっと憧れていたダイビングポイントでした。

海底遺跡のスタートは「城門」から。沖縄では「城」を「グスク」というので、グスクモンと読みます。びっくりするくらい狭い門です。え、ここ通るの?っていうぐらい狭い岩間を通り抜けます。

次に向かうのは4~5メートルあるかなっていう二枚岩。結構迫力あります。

二枚岩

よく写真などで見かける海底遺跡はメインテラスと巨人の階段です。流れがあるときはそのまま流されて見るだけらしいですが、私が潜った日はとても穏やかな日だったので、テラスに腰かけてみたり、自撮り写真を撮ってみたり、まったり遊びました。岩の直角が自然の産物とは思えない、というのがガイドさんの評。確かに、自然にこんなに四角く石が削れるかしらと思います。

巨人の階段

あと拝礼所という通路があります。行き止まりで頭上に穴があって神秘的なところです。なんで拝礼所かっていうと、壁に十字の亀裂が入っているからなのだそうです。

拝礼所

最後にカメのモニュメント。どこが亀って感じですが、昔の象形文字で亀の字がこんなのだったんじゃないかとガイドさんは言ってました。あと、三角形の岩と三角形の切れ目がよくできてる!とガイドさん絶賛でした。

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あまりお目にかかれない、ちょっと変わった感性をお持ちの芸術家タイプのガイドさんだったので面白かったです。

カメのモニュメント

与那国島の海底遺跡は、シュノーケリングやダイビング初心者でもOK?

海底遺跡探検はダイビングが一押しですが、シュノーケルでも見ることができます。

ダイビングはドリフトダイビング(入るところと出るところが違うダイビング)でした。初心者では海底遺跡は難しいと聞いてスキルアップしてから行ったのですが、同じグループの人たち初級者ばかりでした。海況が良ければ初級者でも潜れます。

海底遺跡は流れが強い日が多いらしく、風向き等によっては荒れていて潜れないことも多いとか。年に1/3か1/4の人は潜れずに帰るそうです。

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あとがき

この海底遺跡は一体なんなんでしょうね?あからさまな人工物でもなく、かといって天然物というには腑に落ちないところもあり、不思議な空間です。いろいろな説があるようなのですが、いつか研究で正体がわかる日がくるんでしょうか。楽しみです。

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