【ダイバー必見】与那国島行き飛行機の荷物は何キロまでOK?

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与那国島へは飛行機かフェリーで行きます。飛行機の場合、荷物重量制限は何キロまで?与那国行きの飛行機と与那国空港情報です。

与那国島の行き方

与那国島へ行く方法は3つ。
【1】飛行機 那覇→与那国島 1日1便 約1時間10分
【2】飛行機 石垣島→与那国島 1日3便 約30分
【3】フェリー 石垣島→与那国島 約4時間

フェリーは普段酔わない人でも酔うくらい揺れが激しく「ゲロ船」という愛称で有名です。ちなみに「フェリーよなくに」は トイレの中に「嘔吐専用」というスペースが設けられています(^^;)

私は行きは【2】、帰りは【1】のルートで飛びました。飛行機はJAL系列のRAC(琉球エアーコミューター)です。初プロペラ機…これ、絶対乗りたくないと思ってた飛行機です。

JAL系列のRAC

座席も2列×2列の小型、何よりプロペラって…揺れるよね、絶対揺れるよ。搭乗も徒歩で乗るタイプの機体です。飛行機まで歩いて行って、3~4段しかない階段を上って機内…さすがに那覇はバスがお迎えに来ました。

機内サービスは飴。あと行きの機内では乗務員手書きの沖縄案内くれました。裏面には沖縄の食べ物豆知識も。(詳しくはこちらに書きました≫沖縄の食に関する豆知識(牛乳、モヤシ、ムーチー、泡盛)
あと希望者にシール2種くれます!子供だけじゃなく、こういうおまけを大人にもくれるのは珍しいかと。

機内でもらえる「沖縄案内」と「シール」

宮古島上空

肝心の揺れは、天気が良かったので全く大丈夫でした。

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与那国島行き飛行機の荷物重量制限

今回、RACに乗ったのですが荷物の重量制限が心配でした。ですが、ダイビング用品を詰めた20キロ弱のトランクでも問題なく預かってもらえました。

これは、2016年4月から新しい機体が導入されたためです。(DHC8-400型機カーゴ・コンビ仕様、通称Q400CC。)新型機体は世界初の導入らしいです。特徴として貨物室が広く、乗せられる総重量が各段に上がったようです。

事前に調べた情報では手荷物と合わせて10キロとか書いてあったりして冷や冷やしましたが、杞憂でした。なので、RACであれば全然大丈夫だってことがわかりました。

日常のカードのご利用でもマイルがどんどんたまるJALカード

与那国空港情報

与那国空港に着くと当然歩いて空港に行くわけですが、入るとすぐに荷物受取場です。超短いU字型ベルトコンベアです。面白いのは、壁の向こう側で人力で荷物運んできて載せてるのがわかることです。話声が聞こえます!(笑)

与那国空港荷物受け取りベルトコンベア

帰りに乗るときには自分の荷物が運ばれ、飛行機に積まれていく姿をみることができました。小さい空港ならではの楽しみです。八丈島と同じで与那国空港には常に飛行機は1機しかないです。止まってる飛行機=乗る飛行機です。

空港には小さなお土産屋さんが4軒ぐらいあります。与那国島のお土産屋を買うなら、ここで買うことになります。街中にはお土産をまとめて売っている、いわゆる「お土産屋さん」は全然ありませんでした。商売っ気なくてびっくりします。

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あとがき

荷物の重量制限はダイバーにとっては死活問題です。冷や冷やしましたが、与那国の海を満喫してきました。

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