物干し竿のハガレ修復に便利なカバー

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長年使ってはがれた物干し竿を修復カバーを使って直してみました。

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物干し竿のハガレを直すカバー

30年以上使っている物干し竿。表面の塗装がはがれてしまってポロポロ落ちてきます。おまけに、このはがれの部分の汚れが取れにくいので洗濯物に汚れがついてしまうことがあります。

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買い換えればよいのでしょうが、4メートルもある竿を処分するのは結構大変です。しかも、マンションだとベランダに入れるのも大変なんです。階段通れないし。なので1度も買い替えたことがありません。

でも、さすがに古くなってきてはがれ出し、不便になってきました。そんな時に物干し竿を修復するカバーというのを見つけました。

早速買って試してみました。

物干し竿カバーのかけ方

まず、竿をきれいに拭いてカバーを通します。一人で4メートルを通すとすーっとはいきません。途中つかえてしまいます。可能であれば二人でやった方がやりやすいです。

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カバーをかけたら熱湯をかけます。お湯はたくさん必要なので、大きいやかんで準備した方がいいです。ここからが超楽しいです。お湯をかけると気持ちいいくらいキューっと縮んでいきます。

この「キューっ」って動画を撮影していたのに肝心のスタートボタンが押されていなかったために、一番お見せしたい部分の画像がありませんでした^^;

物干し竿カバーが綺麗に縮まない場合

カバーが規定サイズより大きかったためか途中空気が入ってしまった部分がありました。

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安全ピンの針を使って1~2個穴を開けて、再び熱湯をかけたら綺麗に縮まりました。

カバーの両端が残るので、2~3cm位に切ってから再度熱湯をかけ、カバーが柔らかいうちに竿の内側に織り込むとすっきり仕上がります。このとき、火傷しないように手袋やタオルを使ってください。

修復作業終わり!

これで塗料がポロポロはがれてくることもなく、しばらく使えそうです。

物干竿カバー (大)

あとがき

後日、このカバーが100円均でも売られていることを知りました。もうちょっと早く知ってれば…とかなりショックを受けましたので、お近くに100円均がある方は先に探してみてくださいね。

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