セスキ炭酸ソーダ水の作り方と使い方

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家事えもんこと松橋周太呂さんがテレビで紹介してから、すっかり有名になったセスキ炭酸ソーダ。セスキ炭酸ソーダ水に適した汚れや使い方を知って上手に使いこなしましょう。

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セスキ炭酸ソーダとは

アルカリ剤として幅広く知られるようになった重曹。その重曹よりも使いやすいのがセスキ炭酸ソーダ。

重曹と炭酸ソーダの中間のような物質で、しっかり洗えるのに手荒れがしにくく、重曹よりも水に溶けやすいといった特徴があります。サラサラした結晶状で扱いやすく、常温で長期間保存しても変質しません。

洗濯、台所や部屋の掃除、ペットの汚れはもちろん、布ナプキンの洗浄にも使われています。環境にもやさしく安価で手に入りやすいのも嬉しいですね。

セスキ炭酸ソーダの汚れ落とし


向いているもの
・台所の油汚れ
・血液の汚れ
・手垢汚れ
・皮脂の汚れ

向いていないもの
・激しい泥汚れ
・ガンコな油汚れ
・衣類のシミ

セスキ炭酸ソーダの使い方

DSCN7263まず「セスキ炭酸ソーダ」を用意します。

DSCN72745ccのスプーンを用意します。
(こちらの商品にはスプーンが入っています)
(K倉庫)セスキ炭酸ソーダ 500g

DSCN7279ペットボトルに500ccの水を入れて「セスキ炭酸ソーダ」5ccを加え、
ふたをして良くふって溶かします。

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DSCN7282スプレーボトルに入れます。

セスキ炭酸ソーダを使ってじゅうたんの汚れを落とす

DSCN7284じゅうたんの汚れている部分にスプレーして5分くらいそのままにします。

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汚れの上に乾いたタオルを乗せ、手の甲で力強く押しつけるようにして汚れを吸い取ります。
これを何回か繰り返します。この時、こすらずに強く押し付けるのがコツです。

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重曹で汚れを取り、それでも落ちなくて諦めていたじゅうたんのシミが取れました。

セスキ炭酸ソーダと重曹の違い

セスキ炭酸ソーダと重曹は汚れに対して得意なものとそうでないものがあります。落とす汚れによって使い分けるのがベストな使い方です。


アルカリの強弱(水溶液のpH)
・重曹 ごく弱いアルカリ性(pH8.2)
・セスキ炭酸ソーダ 弱いアルカリ性(pH9.8)

水への溶けやすさ
・重曹 △
・セスキ炭酸ソーダ ◎

油汚れの落ちやすさ
・重曹 ○
・セスキ炭酸ソーダ ◎

洗濯
・重曹 ×
・セスキ炭酸ソーダ ◎

鍋のコゲ落とし
・重曹 ◎
・セスキ炭酸ソーダ ○

研磨力(クレンザー)
・重曹 ◎
・セスキ炭酸ソーダ ×

まとめ

テレビですっかりお馴染みになったセスキ炭酸ソーダ。大掃除には是非活用したいですね。

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