もしかしたら病気かも?疲れ、だるさが取れないときの対処方法。

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体がだるい、疲れが取れない、やる気が出ない…そんな時の対処方法です。また疲れやだるさにひそむ病気についても書いています。

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疲れ、だるさに隠された病気

仕事や家事、ストレスで疲れが取れない…。そんな疲れに悩まされている方も多いのではないでしょうか。

疲れを取るために栄養ドリンクなどを飲む方法もあります。仕事などでどうしても乗り越えなくてはならない時は仕方ないでしょう。しかし、栄養ドリンクはカフェインなどの覚醒作用で疲労感を一時的にごまかしているだけで、疲れそのものは解消されません。

疲れは肉体的、精神的の危機を知らせるために脳が警告サインを送っているです。疲れが蓄積すると心身の機能が低下し、危険な病気にもつながるので早めに対処しましょう。


疲れやだるさに潜む病気
・風邪
・脳卒中
・高血圧
・口内炎
・うつ病
・自律神経失調症
・心筋梗塞
・糖尿病
・貧血
・更年期障害 など

疲れ、だるさの原因

最新の研究で疲れの原因が「活性酸素」と解明されました。活性酸素とは、細胞を傷つける悪玉物質です。
ストレスや運動などによって体内に大量発生します。この活性酸素が肉体と精神も疲労を引き起こすのです。

また、眼精疲労も自立神経の乱れによってピントが合いづらくなり起こる症状です。

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全身の疲れを取り除くには、
①活性酸素を除去し自立神経を整えること
②血行の改善
が、必要になります。

【肉体疲労】
筋肉に活性酸素が大量発生すると機能が低下し、筋肉通やだるさなどが起こります。また、血行不良も筋肉を緊張させるため、肩こりや腰痛の原因となります。

【精神疲労】
脳内に活性酸素が大量発生すると、脳でコントロールされている自立神経が乱れてしまい、イライラや不眠などが起こります。

疲れ、だるいときに効果的な食べ物

たまご、にんにく、豚肉、枝豆、貝類、オクラ、ハチミツなどがあげられます。特に豚肉は疲れに効くビタミンB1が牛肉の10倍です。豚肉はかんきつ類と一緒に摂取することで相乗効果が高くなります。ビタミンB1は、大豆やいんげん豆、鶏肉などにも含まれています。

その他、トマトに含まれるリコピンが肉体的、精神的なストレスで発生する活性酸素を除去してくれるので疲労回復に効果的です。

疲れている時に甘いものが食べたくなる方も多いでしょう。甘いものは肉体的な疲れではなく、頭が疲れたときに効果があります。

体の疲れには甘いものよりも炭水化物がおすすめです。特に玄米や胚芽米、全粒粉のパンなどは炭水化物をエネルギーに変えてくれるビタミンB1が豊富なので疲労回復に効果的です。

疲れといえば「にんにく」というイメージがありますが、生にんにくよりも黒にんにくの方が活性酸素を10倍除去する力があります。これは、黒にんにくは発酵・熟成の過程でポリフェノール含有量が増加し「S-アリルシステイン」という新たな機能成分が育成されるためです。

まとめ

ただの疲れと放置しないことが大切です。適切に対処して体の疲れをためないように心がけましょう。

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