ミシンがなくてもできるズボンの裾上げ

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新しいズボンを買ったけど裾上げができない。
そんな時に参考にしてください。

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ズボンの裾上げ テープ編

ズボンの裾上げは買ったときにお店に頼むのが一番簡単です。とはいっても、どこのお店でも裾上げができるわけではありません。お店で買った商品のサイズがぴったりならいいですが、いつも丁度よいものが見つかるわけではありません。結局丈を合わせるためには裾上げしなくてはなりません。

ズボンの裾上げは丈に合わせて裁断し、まつり縫いをすればミシンは必要ありませんが、そもそもそんな面倒なことはできないというのであれば「裾上げテープ」が便利です。

ズボンの裾を切り、水にぬらした裾上げテープを接着面の上に乗せてアイロンをかければ出来上がりです。裾上げテープは手芸用品を扱っているお店ならたいてい置いてありますが、最近は100円均一でも買うことができます。

裾上げテープ

裾上げテープ

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ズボンの裾上げ ボンド編

その他に裾上げに便利なのが「布専用のボンド」です。これは幼稚園や保育園、小学校のお子さんを持つお母さんたちの声から作られた商品でバックやエプロンの製作、ズボンやスカートの裾上げに針や糸を使わずにできるという優れものです。

透明なので接着剤のはみ出しも目立たず、ドライクリーニングや洗濯も大丈夫です。使い方も簡単ではりつけたいものの両面にボンドを塗布し、貼り合わせ、あて布をして140℃から160℃のアイロンで15~20秒押さえるだけでOKです。強度は落ちますがアイロンなしでも接着できます。裁縫が苦手な方でも無理なく使えます。発表会の衣装などにも便利ですね。

ズボンの裾上げ 応急処置

職場や学校でズボンやスカートの裾がほどけてしまい困ったことはありませんか。慌ててほどけている糸を引っ張ったら更にほどけることに…。

そんなときは応急処置としてセロハンテープでとめておきます。その日、家に帰るまではなんとかなるのでこれでしのげます。但し、一見直ったように見えるので家に帰ってそのまま忘れてしまったなんてことのないように気をつけてください。直すのをすっかり忘れて次に着ようと思ったときに「あっ!」となります。

まとめ

ミシンがなくてもズボンの裾上げはできます。1人暮らしでミシンがない、お子さんのズボンの丈をすぐに直したい、そんなときに試してみてください。

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